みのりブログ

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おすすめエスニック調味料3選 意外とどんな料理にも合う!【豆板醤・ナンプラー・オイスターソース】

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奥深い調味料の世界

行きつけのスーパーで、はたまた輸入食品のお店で。

調味料の棚の前に立ち、見知らぬ料理の味を想像するのが好きです。

「見知らぬ」というからには、当然外国の調味料を手にとる機会が多くなります。パッケージや小さな説明書きだけを頼りにあれこれと考えるのは、気軽に異国情緒を味わえ楽しいものですね。近所の店の外国調味料の品揃えが豊富なこともあり、 すっかり生活になじんでしまいました。

 

いまや我が家の常備品となったのが中華・アジア圏のエスニック調味料。

そのなかでも、一般家庭で出る料理に使いやすい調味料をピックアップしました。

おすすめの使用法もご紹介しますので、気になったものがあればぜひ試してみてください!

 

ひとさじでコクが出る、困ったときのオイスターソース

シンプルな肉野菜炒めはラクで野菜も大量にとれ、忙しいときには有難いメニュー。

けれど「なにか味が足りない……でも、これ以上いじるとしょっぱくなりそう」そのようなことはありませんか?

慣れた料理はカンで味付けをするせいか、物足りなさを覚える日があります。濃いよりはマシですが、おいしい!と満足しないと栄養が身にならない気が……。

肉や魚を入れているのに、なんだかコクがない。そんな困ったときの心強い味方がオイスターソース。

常備しているとなにかと便利な調味料です。

 

麻婆豆腐もエビチリも! 豆板醤さえあればお好みの味つけに

大粒の冷凍エビを安く買えるスーパーが近所にあり、大喜びで買い出しに行っています。食べ応えのある大きなエビチリは作っているときからワクワクしますね。

市販のチリソースは甘すぎたことがあり避けています。ケチャップ・砂糖・酢・鶏がらスープ、そして豆板醤とニンニクなどの薬味で自分好みに味つけ。 

麻婆豆腐(または麻婆茄子)も好きで、よく食卓に並びます。そこでも豆板醤は大活躍。熱々の豆腐とひき肉に、ピリッとした辛みがたまりません!

その日の気分で辛み強めにしたりダシ成分を多くしたり、自由自在に楽しめます。

 

醤油より使うかも…旨味と塩気が欲しいときにはナンプラー

うすうす予想はしていましたが、「ナンプラー」で検索して少々落ち込みました。

「 くさい 」 ……私の愛用する調味料にド直球の悪口!

確かにナンプラーには独特の匂いがあります。漬物やチーズなどの発酵食品と同じく、それを好むひとには苦になりませんが、苦手なひとには耐えられないことでしょう。

けれどナンプラーは加熱することでかなり匂いがやわらぎ、食べやすくなります!

普通の醤油のようにそのまま使うのではなく、炒め物や煮物に使ってみてください。

個人的に推したいのは下記の調理法です。

※塩気が強いので入れすぎにはくれぐれも注意‼

 

  • 炒飯

文句なく第1位のメニュー。炒飯に必要な旨味と塩気が、わずかな量で追加できます。

水分をなるべく飛ばしてパラパラにしたい炒飯には、相性抜群の調味料といえます。

 

  • 卵焼き

いつもの味つけをナンプラーに変更しただけで、簡単にタイ風卵焼きが完成!

小口切りのネギ、カニカマ、干しエビなど、具沢山にしてみても美味しいのでおすすめ。

 

  • 漬け卵   

もうひとつ、卵料理のご紹介。

半熟ゆで卵を「麺つゆ+ナンプラー+水」の液に漬けて、冷蔵庫で寝かせるだけ。

朝仕込んで翌日には、プロのつくった煮卵のような絶品が!

水少なめのやや濃い味つけにすること・液が少なくて卵全体がつからない場合、途中で上下をひっくり返すこと……気をつけるポイントはこれくらいですね。とっても簡単です。

 

  • 煮物

いちばん手軽なのは「普通の醤油と同じように料理に使う」ことかもしれません。

加熱する、入れる量を調整する、繊細な味つけを必要とするレシピには使わない。

この点さえ守れば問題ないと思います。「味つけがなんとなく決まらないな」というときも、ナンプラーの風味がいい仕事をしたりしますよ! 

 

 

終わりに

今回は「普段使いしやすい」という基準で選びましたが、甜麺醤(テンメンジャン)や豆鼓醤(トウチジャン)も大好きで、おいしい食べ方を研究中です。

機会があればそちらも記事にしてみたいですね。

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました!