みのりブログ

毎日を楽しく暮らしたいのんびり者です。

迷ったけれど買って正解! 通販生活ヒートコットンケット&ぐるっとパス【今週のお題】

今週のお題「買ってよかった2022」

 

ひさびさのブログ投稿です! リハビリ感覚でぼちぼちキーを打つ日々……

今年も残すところあと3週間、年内にブログ復帰したいな~と考えていたらちょうどいいお題が! 便乗させていただきます。

偶然にも「購入を迷った品だけど、買って大正解」なもの2点となりました。

 

 

買い物その① これで冬は無敵!「ヒートコットンケット」(通販生活

 

よく広告で見かける雑誌『通販生活』、作家や俳優などの著名人が愛用品を熱っぽく語るので気になっていました。

ほかの通販雑誌とは違い、出版社の思想が反映された記事が多い点も個性的です*1。お試しでカタログを取り寄せたこともありましたが、注文は今回が初めて。

 

購入したのは発熱蓄熱綿を使用した「ヒートコットンケット」

https://www.cataloghouse.co.jp/bedding/futon/1103520.html

 

関東の街中在住の私ですが、火の気のない冬の室内はやっぱり寒い!

 

過去記事にも書いた通り「手掌多汗症を抱えている身ゆえ、防寒対策にも工夫がいるのです。

湯たんぽは布団にはいる瞬間は極楽なんですけどね……。

そのうち熱くなる→足の裏に汗をかく→湯たんぽをとりのぞく→汗が冷えて寒くなる、冬はこの無限ループが続きます。安眠ははるかに遠い。

 

minorimainiti.hatenablog.com

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しかし、この毛布は寝ているあいだに湿気(汗)を吸っては熱に変えてくれるとか。

 

汗なら売るほどある!!!! ぜひとも使って!

藁にもすがる気持ちで買ってみました。

正直「発熱素材なんてインナーでもよく聞くし買うけど、汗をかいてもヒンヤリしない程度でしょ」と疑いつつ……だったのですが、使用して約1ヶ月、なかなか良いです!

 

寒がりの汗っかきによるヒートコットンケットの評価ポイントは、以下のみっつ。

 

700gと軽く、肩がこらない

 

汗問題にくらべれば些細なものですが、分厚い毛布はやはりストレスでした。

届いた当初はあまりの薄さに不安をおぼえたものの、すっかり慣れて快適に使用しています。荷物にならないので宿泊先のエアコン対策に持っていくという意見も見かけました。

このまま真冬も乗り越えられるなら、純毛の重たい毛布は処分するかもしれません。

 

寝返りうってもズレない頼もしさ

 

冬に肩がこる原因は、毛布の重さのほかに冷えもあるかと思います。

とくに私は寝相が悪いので、肩が布団から飛び出ることもしばしば。ブランケットや羽毛入り肩当てを使うと、寒くないかわりに身動きが不自由でした。

 

この商品はシャーリングが首元・肩口に密着するため冷気が入ってきません。

布団から腕だけを出してスマホや本を見るなんて動作をしても、余裕でフィット。

寝るまえのひと時の自由度がグッと上がりました。

 

汗かきの強い味方! 湿気を熱に変える「発熱コットン」

 

これが購入の決め手でしたね。

 

布団にもぐりこんでしばらくは全身が冷えているので当然寒いです。

しかし足先をこすりあわせたり、指の運動をしたりしていると、じんわり汗ばむのと同時に寒さがマシになってきます。普通は汗をかけばかくほど寝具に体熱をもっていかれ、耐えているしかないのですが。

冬場は就寝時すらモコモコ靴下が欠かせなかった私。最近あえて爪先の出たレッグウォーマーのみで寝ています。そのほうが汗を変換して早くあったかくなるのでは?と考え……。

 

湯たんぽの感動的なあたたかさには到底及びませんが、汗冷えの危険を避け、1度ホカホカになったら長持ちするというのが高得点!

汗で悩むお仲間にぜひ試してみてほしいと思います。

 

 

オマケ 通販生活以外では買えないの?

ヒートコットンケットは通販生活専売とのことですが、類似品がamazonなど通販サイトでも売っているのを不思議に思い、軽く調べてみました。

 

 

メーカーはロマンス小杉製とあり通販生活と同じ。重量が他社販売は1Kgと重く、繊維の割合が違ったりカラー展開が豊富だったりが目立った相違点でしょうか。

通販生活サイドは商品レビューへ「上下の端と中央のシャーリングの幅を変えて、より体に密着するようデザインした小社オリジナルの商品です」と返信しており、細部にこだわっていることがうかがえます。

比較して感想は書けませんが、値段もほぼ変わらないのでとりあえずヨシ!と考えています。

 

 

買い物その② 美術館めぐり最高!「ぐるっとパス

 

      

 

ここ数ヶ月ブログを書けずにいた原因のひとつがこれ、「ぐるっとパス2022」です。

 

最初に利用した日から2か月間、東京とその周辺の美術館・博物館・動物園や公園などの施設に行きまくれる夢のようなパスポート!

※無料で入場できる展示と通常料金から割引になる展示にわかれます

 

常設展だけでなく「こんな話題の展覧会が!??」と驚くような企画に入場できたりするので、ここ数年ずーっと買いたかったのです。

 

www.rekibun.or.jp

 

 

しかし、2か月間でチケットを堪能するのはかなり難しい……。

自由に動ける日を確保することはもちろん、行きたい美術展の開催日が離れているなどタイミングの問題もあります。「あと1週間ズレていればこっちも行けたのにな~」と悔しいですが、なかなか上手くいかないですね。参加できたのは2014年のみ(8年前!)

 

 

そんなわけで見送ってきたぐるっとパス、今年はひさしぶりに使い倒してきました。

たいへん楽しかったです! こちらは改めて記事にしたいと思います。

 

ネタにするつもりが、忙しくてブログを書けないのは不本意でした。本末転倒……

 

 

ちなみに過去記事で書いたこれらの施設も対象です↓↓↓

minorimainiti.hatenablog.com

 

minorimainiti.hatenablog.com

 

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気軽にブログ復帰記事のはずが長くなってしまいました。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 

*1:ここらへん好き嫌いが極端にわかれそうですね